第2回清心国際中高等学校卒業式
2010年2月20日午前10時、「第2回清心国際中高等学校卒業式」(2010 CheongShim International Academy 2nd Graduation Ceremony)が河英鎬(ハ・ヨンホ)清心学園理事長(現 天宙清平修錬苑・苑長)と李鐘孝( イ・ジョンヒョ )清心国際中高等学校校長、そして李眞容(イ・ジニョン)加平郡守を初めとする内外貴賓、卒業生、在校生、卒業生の父兄など、計1,100余名が参加するなか、清心国際中高等学校の体育館で行われました。
社会に貢献する品性と創意的知識を備えたグローバル人材育成を目標として、2006年3月に開校した清心国際中高等学校は、今年中学生88名と高校生94名の卒業生を送り出しました。
本式は国民儀礼及び愛国歌斉唱、報告祈祷、来賓紹介、学事経過報告、激励の辞、祝辞、優秀卒業生賞状授与、卒業証書授与、回顧辞、送辞、答辞、祝歌、校歌斉唱の順で進行されました。
河英鎬理事長は激励の辞で「第2回卒業生となった皆さんの栄誉ある卒業を心よりお祝い申しあげます。また、本校の設立理念と清心財団を信じて大切なお子さんを任せてくださり、3年間誠心を尽くして後押しをしてくださった父兄の皆様に深く感謝を申しあげます。今後清心人としての自負心と、建学理念である愛天・愛人・愛国を中心として、夢と情熱を思いきり広げて行ってください」と語られました。
激励の辞に引き続き、祝辞は李眞容加平郡守が行われ「皆さんは3年間、大韓民国で最も美しく清らかな加平で、最高の施設を備え、最高の教職員で構成された清心国際中高等学校で教育を受けました。これからは3年間で磨き上げた実力を持って、皆さんの前に広がる無限なる可能性の海へと新しい一歩を踏み出してください」と卒業を祝われました。
卒業証書の授与に先立ち、優秀卒業生に賞状の授与が行われました。卒業生の中で学業が優秀で正しい品性を持ち、学生の模範となった学生に京畿道加平教育庁教育長賞、京畿道知事賞、国会議員賞などを初めとする多くの賞が授与されました。
続いて卒業証書授与式が行われました。全卒業生が班別で壇上に上がり、先生に挨拶をしたあと校長先生から卒業証書の授与を一人ずつ受けました。先生たちは3年間一生懸命がんばった生徒たちを暖かく励まし、生徒たちは3年間精誠を尽くしてくれた先生に深く感謝しました。卒業証書の授与が終わると李鐘孝校長は、「社会に貢献する品性と知恵でこの国を輝かせ、世界と人類が願う立派なリーダーになってください」と回顧辞に生徒を送る師匠の切ない思いをこめました。
卒業式の中間中間には、在校生の後輩たちが祝歌の舞台を準備し、今日の卒業式をさらに美しいものとしました。後輩からの送辞、そして「同じ空の下で同じ夢を見た私たち、いつかまた会おう」という卒業生からの答辞は、卒業式に集まった全ての学生を感動させました。
最後に全校生徒が一緒に校歌「Sky blue dream」を斉唱して、第2回を迎えた清心国際中高等学校卒業式は名残惜しさと時めきが交差する中で幕を下ろしました。
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